~今こそ、解離水を~

危険水域は高齢者で持病のある人

年が明けても、新型コロナウイルスの感染の勢いが収まる気配がないという報道が続いている。1月14日、政府は緊急事態宣言を11都府県に拡大した。感染状況次第では追加もあるという

世界の感染者1億人突破:全体の25%が米国に集中

(米国ジョンズ・ホプキンス大学集計)

実際のところ、新型コロナウイルスはこの後、どうなるのか。冷静に、客観的に見ていきたい。

今の科学では予測不能である。気温や湿度、紫外線量など自然環境に対してウイルスがどう変わるのか感染症や疫学の専門家も口を閉ざしたままである。

 グローバルな統計から2021年1月の時点で、新型コロナのパンデミック情報を集約すると、以下のようになっている。

全世界の新型コロナウイルスの感染者は、約1億人を越えた。世界の人口は約80億人であるから、約1.25%の人が感染していることになる。

日本を見ると,約37万人が罹患している。日本の人口は約1億2000万人であるから、約0.25%程度の感染率となる。

2021年1月26日現在、世界で1億人の感染者の内200万人が亡くなっている。致死率は2%程度。日本では37万人の感染者に対して5200人の死者。致死率1.3%(NHK調べ)

日本人の感染者及び死者は世界水準を下回っていることが分かる。新型コロナウイルスに対して、いたずらに恐怖感を煽る日本のメデアはこういう数字を出してこない。

さらに、PCR検査(精度にも問題あり)の陽性者が即、新型コロナの感染者と思わせる報道も多い。陽性者の多くは、無症状患者で新型コロナウイルスの症状が出ていない。

新型ウイルスに対して、無為無策、野放しは論外であるが、マスメデイアや医師会所属の医師たちが騒ぐほどの事態ではないと多くの科学者や臨床医が指摘している。(資料提供:兼城修・プロトン医学研究所理事)

メデイアが恐怖を異常に煽っている。1年以内のワクチン開発などあり得ない。新型コロナウイルスは人工的に作られたと思われるフシがいっぱいある

ノーベル賞・大村智博士(月刊既知)

コロナによる被害はウイルスによる病気や死亡よりも、とくに子供たちの精神に対する害が最も大きい。子供のマスク着用により、身体、行動、学習、情緒のすべてにわたって非常に多彩な障害(副作用)を認めました。   

本間真ニ郎医師

PCRは諸悪の根源。コロナは人災である。指定感染症から外すか5類へ。コロナは分子構造、免疫特性、臨床症状まで詳しく分かり既知のウイルスになった。インフルエンザワクチンとコロナは決定的に違う。打つ手なし。遺伝子改変と同じ医療行為で10年20年経たないと分からない。1回打ったら元に戻せないワクチン。生涯にわたり自己免疫疾患的な副作用を持つ可能性がある。

大阪市立大学.井上正康名誉教授

マスクは新型コロナウイルスに対抗するための免疫力を低下させる。免疫力の源泉が呼吸にあるからです。マスクをすればするほど免疫力を低下させ自分で新型コロナウイルスに感染しやすくしている。

帯津三敬病院帯津良一院長

非常事態宣言・外出自粛は二度と繰り返すべきではない。

慈恵医大 大木隆生医師

 (その他の科学者・医師の証言は「自分医学通信」次号にも掲載予定)

日本の感染状況が世界に比べて、深刻な事態になっていない。このことに関して、医師会の先生は、日本の医療水準が高いからだといいたそうだが、それは違う。

諸外国比べると、日本国民の衛生管理意識が高いからである。日本と外国の公衆トイレの清潔度を比べてみると良くわかる。

昨年1月、新型コロナウイルスが日本に上陸直後から、日本人のほとんどの人がマスク、手洗い、うがいを励行、そして、お上のいう3密厳禁を守っている。欧米人は手洗い、うがい、マスクの習慣に馴染まず、日本人ほど徹底していない。

新型ウイルスといえども、インフルエンザのひとつで、ペストやエボラウイルスほど怖くない。その証拠に、新型ウイルスは指定感染症2型(対象:エボラ出血熱、ペスト)ではなく5型(対象:インフルエンザ、結核)に指定されていたが、現在は、厚生省と医師会が主導権を握るために2型になっていて、国が指定した医療機関以外で治療を受けることができない。

現場の医師も言っているように、医療崩壊を防ぐには、新型コロナウイルスを2型から5型に変更して、民間の病院にも新コロナの感染者を送り込めるようにすればいい。それだけの話である。        

民間の病院を含めると日本の病院のベッド数は世界一である。医師会や厚労省の意図が分からない。

ここで、日本で問題にしなければならないのは、重症化している感染者対策である。

すでに、5000人を越える死者が出ている。重症者のほとんどが、70歳以上の高齢者である。最も危険なケースは高齢者で糖尿病、肺疾患、高血圧などの持病のある人といわれている。

重症化にどう対処するか━━次号から詳しく説明していきたい。

カテゴリー: 自分医学通信