解離水と免疫細胞(1)

キラーT細胞が変異ウイルス撃退 新型コロナウイルスを強力に撃退する免疫細胞に期待が高まっている。ウイルスに感染した細胞を探し出して破壊するNK細胞(通称キラーT細胞)だ。 キラーT細胞は、胸腺で作られるT細胞から分化した「免疫の主役」として知られている。新型コロナウイルスや変異型コロナウイルスに対する、治療や感染防止対 続きを読む…

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常識のウソ(6)さらなる悲劇・・・がんへと続く道

水不足が続けば、破綻を回避するために、細胞は別の方法でエネルギーを得なくてはならない段階に追い込まれていく。極限状態になると、細胞は突然変異を起こし、原始的な細胞に転換していく。酸素が無くても生存可能な細胞が増加していく。 それが無酸素性細胞(ガン細胞)である。原始的な細胞は酸素を使わないで、エネルギー生産ができる。 続きを読む…

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常識のウソ(5)脳神経障害・精神障害の原因

水不足になると、体は固形物エネルギーに頼るようになる。固形物エネルギーは水エネルギーに比べて効率が悪い。水エネルギーの老廃物は、腎臓で濾され、尿として排出される。固形物エネルギーの消化吸収→解毒→排出の仕組みは、複雑で身体に毒素が溜まりやすい。 さらに、固形物の消化には、水が不可欠である(加水分解)。水に溶けない物質は 続きを読む…

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常識のウソ(4)脳が水の分配を管理している

水不足になると脳によって体細胞から66%、細胞外液から26%、毛細血管から8%の水が奪われる 体が水不足になると、水不足を我慢できない細胞と比較的我慢できる細胞に分かれるようになっている。 体が水不足になると、直接的に命にかかわる細胞に、優先的に水を配分する仕組みになっている。水の分配を支配しているのは脳細胞である。 続きを読む…

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常識のウソ(3)生命の進化とエネルギー摂取システムの変遷

生き物の祖先は、何億年も水の中で生活を続けてきたことを思い出して欲しい。ヒトも生まれるまで、10月10日、母体の羊水の中で過ごしている。 38億年前、始原細胞は海の中で誕生し、6億年前までは魚類として水の中で暮らしてきた。 ところが大規模な地殻変動で天地がひっくり返り、地球の生態系が大きく様変わりをした。・カレドニア造 続きを読む…

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常識のウソ(2)100年前の画期的な実験

今から100年も前に、体(細胞)にとって、水が生命エネルギーの源であることを証明した人がいる。外科医のアレクシス・カレル博士(フランス)である。 カレルは鳥の心臓の細胞を34年間、生かし続けることに成功して1912年にノーベル医学生理学賞を受賞した。カレルは鳥の心臓の細胞に水と少量のミネラルだけを与え、生命維持の実験を 続きを読む…

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常識のウソ(1)水が主役

「朝食をしっかりと食べなさい」 テレビに出演して、栄養学のうん蓄を語る先生方が金科玉条にしているアドバイスである。 ところが、「朝、起きたらしっかりと水を飲みなさい」という先生を見たことも、聞いたこともない。 私に言わせれば、体にとって、朝一番は、食べることよりも水を飲むことの方が最優先事項となる。なぜならば、夜、寝て 続きを読む…

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ウソの病気は自分で治せる

欧米で「飲水療法」が注目されはじめた ところが21世紀の初頭の頃からアメリカを中心に良心的な医学者や研究者たちの声が漏れ始めてきた。 新世紀になって新しい医療改革の狼煙があがった。新進気鋭の研究者や医師たちが協力して「シンプル・イン・メデシン」という財団が設立された。 財団を主宰したDr.バトマンゲリジは、戦乱のイラン 続きを読む…

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ウソの病気とホントの病気

医療崩壊 ウイズコロナの生活が2年目に突入した。緊急事態宣言が解除になっても収束までの行程が分からない。待望のワクチンが登場したが副反応の実態が不明。メディアは新型コロナの変異株の恐怖を煽り続けている。 医療現場も混乱している。民間病院は、新型コロナの感染者の診療を拒み、公立病院から溢れた感染者は自宅療養を余儀なくされ 続きを読む…

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蒸しパン器、細胞膜、電解槽、雷放電の共通の法則

蒸しパンの法則 小学校の頃は、自他ともに認める野生児だった。野山を駆け巡り、川に飛び込み、日が沈むまで遊び呆けていた。そのうちに、お腹が減って、家路を走った。玄関先には甘い匂いが漂っていた。母特製の蒸しパンが待っていた。 昭和20年代の子供たちにとって、蒸しパンはオヤツの王様であった。蒸しパン容器は、弁当箱のような形を 続きを読む…

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