蒸しパン器、細胞膜、電解槽、雷放電の共通の法則

蒸しパンの法則 小学校の頃は、自他ともに認める野生児だった。野山を駆け巡り、川に飛び込み、日が沈むまで遊び呆けていた。そのうちに、お腹が減って、家路を走った。玄関先には甘い匂いが漂っていた。母特製の蒸しパンが待っていた。 昭和20年代の子供たちにとって、蒸しパンはオヤツの王様であった。蒸しパン容器は、弁当箱のような形を 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

解離水で新型コロナウイルスと正しく向き合う(3)

重症化に対処する━━ハッピー・ハイポキシア(血中酸素低下症) 厚労省によると、新コロナウイルスの感染者のうち、自宅療養者は全国で約2万人を越えている。感染者で自宅療養中に容態が急変し、死亡する事例が相次いで起きている。症状がないから、軽症だと思い込んで過ごしているうちに、重篤な事態になってしまう。医師が注意を呼びかけて 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

解離水で新型コロナウイルスと正しく向き合う(2)

重症化に対処する━━サイトカインストーム 「日本人や東洋人は免疫機能が強いから、大丈夫だ」こういう根拠のない楽観論は信用しないことが肝要。人体の免疫系は複雑で、高すぎると自己免疫疾患などの難病に罹るケースも少なくない。 新コロナの感染者で、免疫機能が高すぎると、重症化に陥る危険性が高い。「サイトカインストーム」という症 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

白金ナノ粒子が新コロナウイルスに効果あり!

新型コロナウイルスは舌や歯ぐきからも侵入し、肺を攻撃する 入口でシャットアウト インフルエンザ型のウイルスはおもに上気道(鼻、咽頭)から侵入してくる。しかし、最近の研究によれば新型ウイルスは上気道だけではなく、歯ぐきや舌、唾液腺といった口の中の細胞からも体内に侵入することがわかってきた。上気道は肺につながっており、新型 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

解離水で新型コロナウイルスと正しく向き合う(1)

~今こそ、解離水を~ 危険水域は高齢者で持病のある人 年が明けても、新型コロナウイルスの感染の勢いが収まる気配がないという報道が続いている。1月14日、政府は緊急事態宣言を11都府県に拡大した。感染状況次第では追加もあるという。 世界の感染者1億人突破:全体の25%が米国に集中 実際のところ、新型コロナウイルスはこの後 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

肥満度のワナ

中高年の悩みの一つに肥満がある。 「ポッコリオナカを気にするアナタにとっておきの情報があります」 メディアの広告で、よく見かけるフレーズである。 減量や肥満防止の健康食品や器具類がネット販売の市場に溢れているが、成果のほどは分からない。健康診断では、肥満は病気扱いである。 対策として、医師は、適度の運動を勧める。そして 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

四季の演出者

コロナ禍にかまけて、しばらく水の歳時記を書くのをさぼっていた。前回は確か、梅雨時だったのに、あっという間に秋も深まろうとしている。 目下、紅葉前線は南下中で、青森の八甲田の山々を真紅に染め上げている頃だ。 日本列島の四季の移ろいは、南から始まり、北へ向かう。春は梅・桜、秋は紅葉と、多少のズレはあるが、太古の時代からそう 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

日本・新型コロナウイルス年末に終焉!?

新型コロナウイルスによる死者は全世界で100万人を越えた(2020年9月現在)。 コロナ騒ぎによって、世界の隅々までマスクに覆われてしまった。今のところ、地球防衛軍は防戦一方の状況である。打開策はあるのか。皆目、見当がつかない。 後世の人は2020年をどう表現するのだろうか。パンデミック(世界的感染)では、物足りないの 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

「新型コロナ時代」を生き抜く(II)

体温が作られる仕組み 体温とは生命活動の総和である。生命活動が活発になれば、体温も高くなる。運動をすると体温が上昇し、睡眠時は体温が下がる。  体温の発生場所は細胞内の小器官ミトコンドリアである。 ミトコンドリアは元々、好気性の原核生物で、約20億年前に嫌気性細菌(腸内細菌のルーツ)の内部に侵入して共生の道を選択して、 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時:

「新型コロナ時代」を生き抜く(Ⅰ)

子どもは、コロナで死なない コロナ惨禍でも生き残る。そのためにはどうしたらいいのだろう。 最近、こういうテーマの出版物やTVドキュメンタリーをしばしば見かける。 自粛・マスク・ソーシャルディスタンス・都市封鎖を続けても収束の見通しが立たないのが現状である。どうしたらいいのかといわれても戸惑うばかりである。 マスメデアか 続きを読む…

投稿者:space cuatro 投稿日時: